社内研修、恒例の事例検討会が行われました。

こんにちは。ケアプランセンター夢の箱 生野です。

秋雨前線、台風と天候不順が続きます。体調にはくれぐれもお気をつけくださいね。

 

10月27日金曜日19時から社内研修がありました。

毎年、秋に恒例となっている事例検討会です。今年で5年目でしょうか?

9月に “ 事例研究会 研修 ” を全体研修として受講し、10月は施設部と在宅部に分かれ2日にわたり事例検討会を行います。施設部は10月26日でした。

事例検討会では、講師 種継先生がスーパーバイザーとして参加して頂きます。

本日は、ココナラ巽の介護職員が事例提供者になり、副館長が司会をしました。

利用者様と向き合うなかで「どのようにかかわったら、笑顔が見られるのか?」

「以前のご利用者様に戻っていただけるのか・・・」。

とても強い思いで、多職種と連携を図った事例を提供されました。業務の中で、事例シートをまとめあげ、資料を用意されています。

大変お疲れ様でした。

  

検討会は、ココナラ巽 介護スタッフ、理学療法士、デイサービス、訪問介護、ケアマネジャーの9名が参加しました。

事例の提示。経過を聞きとり、ディスカッションです。

部署が違うご利用者様のことは全くわからない・・・? 質問が出るなかで、イメージが深まっていきます。

“ その人らしさは?” “ 強みはなにかな?” と、みなで共有していきます。

支援するスタッフより、日頃の状況やエピソードから仮設を立てる。“ その人 ” の思いを言語化する・・・。

在宅で丁寧に接しているスタッフから、細やかな情報が聴こえます。

施設では見えない家族間の様子が伝わり、ちょっとしたしぐさも見落としてないエピソード。いろいろな形で寄り添いケアをしています。

 

多職種がかかわる事例。

それぞれの視点で、ご本人主体に強みに焦点を当ててみんなで前向きに支援をしていく。

ディスカッションを傍聴していても、こんな視点があるのかと、振り返るよい機会をいただきます。

居宅介護支援では事例検討会を年3回行っていますが、この事例検討会 研修では新たな気付きがあります。

いろいろな部署で関わりをもつ事例を通して、多職種で共有できる事例検討会は当法人ならでは。リハビリテーション、デイケア、ショートステイ、訪問介護、デイサービス、居宅介護支援、それぞれの思いを聞くことができます。

実りの秋! 恒例の事例検討会!!

種継先生、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。楽しみにしています

皆さまお疲れ様でした。

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